週末に吹いた強い南風に
沖を漂う氷塊が海岸に吹き寄せられ
浜は白い氷の世界となりました。
私が釧路に来たのが1990年
こんな光景を目にするのは初めてのことでビックリ仰天!
前回の流氷「接岸」は21年前の1987年とのことですから
釧路にとっては大ニュース♪のはずだったのですが…
気象台の発表では「漂着」とのこと。
「接岸」の定義が
「流氷で船の航行に支障が出る場合」となっていることから
「接岸」とは認められないそうです。
海岸には多くの市民・観光客が集まり
氷に乗ったり記念撮影をしたりと
終日の賑わいをみせています。

