4月前半は連日の雪で
春への歩みが
止まったかのようでした。
後半には暖かい日も多くなり
アズマイチゲ・キバナノアマナ
エゾエンゴサク・ミズバショウ
などの花が一気に咲き
夏鳥のノビタキの姿も見られるように
なりました。
オオハクチョウの北帰行も
例年より1週間程早く
大型連休前に大半は
旅立っています。
先日サルンパの小沼(マクントー)に
タンチョウのつがいが飛来して
食事や羽づくろいをしていました。
サルンパを
なわばりにしているつがいなら
まだ抱卵中のはず!
失敗したのかと思ってみていると
なわばりの主がやって来て
さっさと追出してしまいました。
生息数が増えているので
この手の事件は
あまり珍しくないようです。
サルンパとコッタロのタンチョウ
予定では雛の誕生が連休前半!
仕事の都合で
確認しに行くことができません。
できるだけ早く行きたいのですが
6日か7日になりそうです。
また報告します。
2007年04月30日
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